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人生を愛せ。愛する人生を生きろ。

【夕食】フライドポテト風☆じゃがいもの塩炒め 【つくれぽ感謝】さば大根(さば水煮缶詰)

2018/12/08 17:13 晩ごはん お弁当 お酒・おつまみ 趣味 くらし




 昨日12/7は、ゆあんどさんの誕生日でした。読み間違えて息子さんの誕生日と書いてしまいましたので修正してありますが、もし読んで誤解されてしまった方、間違ったメッセージ送られていないことを祈ります。申し訳ありません。




 やっと食べられた。メークイン小5個で作ったが、お箸で食べてもあっという間になくなってしまった。塩と油とじゃがいもって美味しいものですなあ。そして結構食べたと思うのに食べ足りない。そばを食うか、飯を食うか。どうしよう。

 (この後そばを食べました)


 【つくれぽ】を頂く方はどういう種類のじゃがいもを使っているのかまでは分からないわけですが、大体皆さん上手くできたことをご報告されます。

 でもこのレシピを考えた本人が、じつはいつもメークインの硬さに苦労していたりします。煮崩れしなさすぎの硬めのメークインが続いています。じゃがいもの産地として有名な十勝だからかも知れない。

 そういうこともあって薄く細く切ったレシピが増えます。そうしないと確実に火が通る説明がしにくいのです。


 今は逆に柔らかすぎるじゃがいもが存在しますので、同じように調理すると溶けている可能性もあります。これが困る。

 だから、本当は茹で時間や炒め時間ははっきり書かない方が良いとも言えますが、自分が料理初心者だった時に本を見て、一番困ったのがその時間なので、自分のレシピにはできるだけ時間を明記するようにしています。


 この略称“ポテ塩炒め”では、硬めのじゃがいも(メークインなど)は下茹で(水に入れて点火して5~7分)してから炒め、柔らかいじゃがいも(キタアカリなど)は直接炒め、普通の男爵いもは、硬い時も柔らかい時もあるような気がするので、ものによって手法を選べば良いかな。

 何度も作っているレシピ作者の感想としては、キタアカリ以外では下茹で(水に入れて点火して5~7分)した方が間違いないような気がしています。海外のじゃがいもはどれに該当するのか良く分からないので各自検証してください(笑)。

 スイスとかイタリアとかイギリスなど日本以外のじゃがいも事情は分かりませんので、皆様ヨロシクお願いします。(右の画像は上から、メークインはヒョロ長・男爵いもはゴロゴロ・キタアカリは小さくてまん丸です)



https://cookpad.com/kitchen/8478850

 ブログはされていないので感謝の気持ちが伝わるか分かりませんが、この煮付けはやたらご飯の進む料理です。どうか、炭水化物の取りすぎにご注意ください。

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