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人生を愛せ。愛する人生を生きろ。

『誰がために腹(ハラ)は鳴る』

2019/04/14 17:16 朝ごはん 昼ごはん 晩ごはん お弁当 作りおき お酒・おつまみ テーブルウェア くらし

 yukko2810さんのこの簡単なキムチを作るコツは、塩を振って重石で水抜きした後、野菜から出た水分を全て捨てたら、一度真水を入れて浸し、数分してから水を切ることです。それで塩気は丁度良くなります。(塩抜きはいつも市販の漬物器でやってます)


 これを何度も食べているうちに、売っているキムチ漬けはもう全く辛さを感じなくなってしまいました。このレシピをつくれぽするのは本物の辛党です。ご注意ください。味にバリエーションが欲しくなったらマヨネーズをつけて食べてみてください。アタリメに七味マヨをつけて食べる効果と同じです。

 何度もつくれぽしているのはお世辞ではなく、自分が食べたいからです。常備できる健康的なサラダという見方もできます。若干調味の異なる白菜キムチのレシピは以下。

◎もう一度書いておきますが、超辛党の私でも食べる度にヒーヒーなるくらい辛いキムチですので、市販の甘いキムチに慣れている人はご注意ください。(yukko2810さんは「辛さも控えめで」とおっしゃってますが…笑 )




 ところで、イベ長さんの名前の由来をご存知ですか?次の記事をご覧あれ。

 イベプラ☆新宿☆ https://evepla.cookpad-blog.jp/articles/88333





 もしブログで繰り返し似たような話をしているとしたら、それは私が歳をとっている証拠です。多めにみてやってください。誰でもいつかは呆けてくるものなのです。

 1人暮らしで20代の頃は、収入が少なくて、でも沢山食べたいから外食より自分で安く作ることを考えて、可能な限り自炊していました。

 ところが料理は習ったことがなく、昔母親がやっていたことの見よう見まねの料理初心者で、また主婦のような食材管理もできず、無駄ばかりだったので、果たしてどの程度コスパを抑えられていたのか、今にして思えば少々疑問です。


 商品に購買層というものがあるように、クックパッドのキッチンで考えるレシピにも使う対象者のターゲッティングがあるのではないかと、少し考えます。

 レシピの人気度はキッチンオーナーの個性も影響大きそうですが、私がいつもレシピのユーザーとして想像しているのは、昔の自分のように食費を抑えて作りたいと考える独身者です。

 あるいは、少し遊び心や冒険心を持っている若い人(精神年齢含む)。


 とは言え、自分自身が奇をてらったものよりオーソドックスな味付けを好むこともあり、意外な物をベテラン主婦の方に作って頂いたりして、少々恐縮してしまうことも多々あります。なにしろ、基本的には一切料理の手ほどきを受けたことがないのです。

 私が知っているのは、仕切りのない居間と一続きの台所で調理していた母の作業風景や、TVの料理番組、趣味で買い集めた料理本、そして店でランチをとることの多かった20~30代に食べ歩いた記憶の味です。

▲若い頃知っていたら良かったと思った最強のコスパ料理はこれ。嘘みたいに簡単で美味しく、そして安上がり。食べる時はグチャグチャにしてしっかり混ぜます。


 今回の記事で取り上げているレシピは全て3回以上つくれぽしています。

 上の「目玉焼きdeねこまんま♪」なんて6回送ってます(笑)。もういい加減にやめてくれと懇願されない限り、作って気が向いたらまた送るつもりでいます。

 以前は、一度送ったつくれぽは二度と送らない姿勢でいたのですが、何名かの方たちに繰り返し同じつくれぽを貰っているうちに、自分もそれに見習おうと考えました。とくにブログなどで関わりのある方は遠慮なく送りたいですし、そうでない方にも、あまり不躾にならない程度にやろうと思うようになりました。


 コメント苦手な方は、同じ相手から同じつくれぽを何度も貰うと、その度に何と返礼を書けば良いか困るから嫌かも知れない。でも良く考えてみてください。

 レシピページで、同じ人のつくれぽばかりが並んでいるとレシピ作者本人は少々寂しい気持ちになるかも知れません。

 しかし他人から見れば、「どうしてこの人はこんなに気に入っているのだろう?」という興味を引きますし、また当然のことながら、つくれぽを送ると、クックパッドのトップでも新着つくれぽに並ぶわけですから、それによってレシピが忘れられ過去の遺物と化すのを防いでくれます。

▲カップスープの素が毎日クセになったりすることがあるかと思いますが、これを一度飲むとそういう風になります。まさに飽きないレシピの代表です。



 ただし。何度も同じつくれぽを送る方は、ほんの少しで良いから撮影する料理写真に気を使いましょう。ペットの犬の顔を撮った写真か、お料理の写真か分からないような画像では、さすがにレシピ作者の方に嫌われてしまいます。

 私が挙げる料理写真のポイントは以下の二つだけです。

★撮影のポイント (1)ボケ・ブレを無くすためには、両腕の脇を締めて両手でカメラ(スマホ)を持ち、可能な限り安定した姿勢でシャッターを押す。 (2)フラッシュ未使用の場合、撮影者自身の影が料理にかからないようにする。

 最低限これだけ抑えておけば良いかと思います。つくれぽの写真が下手という理由で掲載をしない人がいるのかどうかは知りませんが、そんな人はいずれ自分が弾かれる立場になるのです。謙虚さを忘れてしまう時が、自分の世間における価値が下がり始めた時です。

 送って貰ったつくれぽの内容によっては掲載を迷うこともあるかと思いますが、基本的には全部載せましょう。内容に不満があるなら率直にコメントに書けば良いのです。言い方くらいは自分で考えてください(笑)


 私が同じつくれぽを何度でも送るキッカケになったのは以下のレシピ。

 ピロミ♡さんのこのつくれぽの並び方、壮観ではありませんか?これくらいキッチリとワンパターンでも、継続は力なりですよ。なんか感動を覚えます。

 いつも飽きずにつくれぽを送ってくださる、ピロミ♡さんには感謝しております。また旦那さんのリクエストがあったら懲りずにつくれぽお願いいたします。

https://cookpad.com/kitchen/7480335

 らて♪さん、アレキシさん、ついてるさとちゃん、ゆまつはさん、ポキコちゃん、チイチャンママさん、ゆあんどさん、ざりがにサラダさん、Wakka♪さん、アナスタシアさん、しましまゴロゴロさん、ヤス@武州川崎さん、クマちーさん、B_C_Mさん、ラマンマディラーラさん、ラブリークッキーさん、ひろちゃん☆ママさん、はなぴっちさん、シシュポスさん、ゆまつはさん、ankotetuさん、やっちーさん、ブランディさん、まんぷく屋さん

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