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人生を愛せ。愛する人生を生きろ。

怪奇!蝙蝠男(仮面ライダー風)

2020/10/12 00:00 テーブルウェア 趣味 くらし 健康
https://www.youtube.com/watch?v=kK4H-LkrQjQ

 今頃になって思い出した。子供時代に、米TVの実写版バットマンとテーマ曲が大好きだったということを。あとバットモービルにも憧れてた。ずっと忘れてたよ…


 ダッサダサの全身タイツを着た昔のバットマンを見て思いだしたのは、TVアニメ「TIGER & BUNNY(タイガー&バニー)」。落ちぶれた中年ヒーローのワイルドタイガー(鏑木・T・虎徹)の昔のコスチュームのイメージはたぶんこういうことだな。

https://www.youtube.com/watch?v=3pSy7Llor30


 2019/09/04の記事を日付変更してお送りしています。

 相変わらずハリウッドではアメコミ(ヒーロー物)の実写化が盛んですが、アイアンマン、キャプテンアメリカやマイティソーなどほとんどのキャラクターは40年前に弟の買ってきたマーベルのビジュアルブックを読んで知っていました。超人ハルクやスパイダーマン、シルバーサーファーなどは、日本語版の原作コミックを読みました。

 しかし当時はアメコミヒーローにマーベルコミックとかDCコミックスとかいう派閥が存在するとは知りませんでした。熱烈なマーベルファンであるアレキシさんの旦那さま曰く「DCなんて脳筋ばかり」と酷評だそうですが、バットマンはやっぱり好き。

 以前はティム・バートン監督による最初のイメチェン映画『バットマン(1989)』が格好良かったのですが、シリーズ化されて安っぽくなりました。

https://www.youtube.com/watch?v=dgC9Q0uhX70
https://www.youtube.com/watch?v=neY2xVmOfUM


 それから16年後、クリストファー・ノーラン監督と主演クリスチャン・ベールによる『バットマン ビギンズ(2005)』は最初懐疑的な眼で見ていたのですが、『ダークナイト(2008)』『ダークナイト ライジング(2012)』の三部作によって、お気に入り映画になりました(レイチェルのキャストが途中交代したことを除けば…)。ブライアン・シンガー監督による『X-メン(2000)』『X-メン2(2003)』と同じくらい好きなアメコミ映画となりました。

https://www.youtube.com/watch?v=iDDkkBm7j94

 アメコミヒーロー物関連で一番多く持っているのがバットマン。とくに翻訳版の漫画を1~2冊持っているのもバットマンだけです。(人形はスポーンばかりですが…)

 またキャラ物のTVゲームとして、世界で初めて優秀なゲームと評価され、人気を確立したのもバットマンです。私が持っている美術作品のような漫画「バットマン アーカム・アサイラム」を原案にしたと思われるTVゲームがシリーズ化して6本発売されており、ずっと売れています。プレイ済で手元にあるのは最初の2本「バットマン アーカム・アサイラム」「バットマン アーカム・シティ」。

 たぶんこの人気にあやかろうと大きな進化を遂げて発売されたTVゲーム「スパイダーマン(PS4)」もなかなかの評価のようです。『Marvel’s Spider-Man』 ゲームシステム解説トレーラー https://www.youtube.com/watch?v=Svt_RRxQnzo

https://www.youtube.com/watch?v=IVIuIIVVbIs
https://www.youtube.com/watch?v=otCDg8kmVs4



 通称タイバニ(「TIGER & BUNNY」)はアメコミをパロディにしたヒーローアニメ。企業広告を背負って犯罪と戦うヒーローたちの人情ドラマ。

https://www.youtube.com/watch?v=3vwmDKVXWzo
https://www.youtube.com/watch?v=Ryhn3m474DY
https://www.youtube.com/watch?v=cPC_G63PEhI

 仮面ライダー本郷猛は改造人間である。彼を改造したショッカーは世界制覇を企む悪の秘密結社である。仮面ライダーは人間の自由のためにショッカーと戦うのだ!


 ちなみに弟が高校時代、田舎のライブハウスでバンドをやっていた時、オープニングにかけたのは映画『スーパーマン(1978)』のテーマでした。

https://www.youtube.com/watch?v=jVM-pSD0QlI

 脳筋のどこが悪いのじゃ?けつアゴか?けつアゴが悪いのか?!

 新しくイメージの作られた今のスーパーマンは確かに格好良いのですが、このダサいコスチュームなのに格好良く思わせてしまうキャラクター性と演出が素晴らしいと思うのです。音楽はもちろん、ジョン・ウィリアムズ。



https://hetechonchi-no-gohan.cookpad-blog.jp/articles/450114

 先月50代半ばを過ぎたので、アラ何て言うのだろうと思いながら、どこかにアラシックスと書いてしまったのですが、“アラ還”でした。

 しかし、アラ還と言うと、カンフー映画の“阿羅漢”みたいです。

 仏教用語の阿羅漢(あらかん)とは、サンスクリット語: अर्हत् , arhat(アルハット)、パーリ語: arahant(アラハント)に由来し、仏教において最高の悟りを得た、尊敬や施しを受けるに相応しい聖者のこと。 この境地に達すると迷いの輪廻から脱して涅槃に至ることができるという。

 “アラ還”と“阿羅漢”。

 威張り散らし、他人を上から目線で指図するバカな“アラ還”ではなく、賢者の如く、“阿羅漢”のような“アラ還”でありたいものです。

 年寄りが短気になるのはボケ(認知症)と同じく、脳の老化によるものと言われます。認知症は早い人では60代から始まります。一瞬でも自分が短気になったと感じた時にはこのことを思い出しましょう。老いてからの短気は認知症と同じものです。つまり短気を我慢できなくなったらボケ老人です。

 60代の鬱病による有名人の自殺を多く聴くような気がしますが、鬱病・パーキンソン病は関連する同じ脳の病気で、薬によって治ります。そこから脳の老化による認知症へも繋がります。癌などの大病も怖いですが、死ななければ脳の老化との戦いが待っています。またこれは私見ですが、認知症を防ぐには仕事人間にならないことです。自分だけの趣味を持たない人は、長生きすると十中八九認知症に罹ります。

 作家や芸術家は高齢になっても呆けずに創作活動をしている。

 これらのことを良く覚えておいてください。

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