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人生を愛せ。愛する人生を生きろ。

キリンとは、バイクを草食、車を肉食動物という喩え

2019/09/02 23:41 テーブルウェア 子ども 旅行・お出かけ 趣味 くらし 家族
https://comic.k-manga.jp/title/64926/pv

一番区切りの良さそうだった35巻までは集めました。



 「キリン」とは、バイクを草食動物、車を肉食動物であると喩え、「キリンは子供をライオンに奪われても、奪還しようともせずただ遠くから見守るだけ」という観点から、「肉食動物にも立ち向かっていける草食動物でありたい」と願う、バイク乗りとしての存在意義に対する考えである。(それが正しいかどうかは別の話)




 すでにご存知の方はご存知だろうし、キッチンのロゴを見てピンと来た方もいるでしょうが、キッチン名「どか亭 DUCATEI」とは、イタリアのバイクメーカー・ドゥカティ(DUCATI)のもじりです。私は中型二輪までの免許しか持っていない上に、免許取得後30年間一度も実車に乗らなかったペーパードライバーだから乗れませんが、憧れるのはこのドゥカティです。

 と言っても、とくに大きなバイクに乗りたい欲求があるわけではなく、ドゥカティはマシンとしての魅力で好きなだけです。四輪もそうですが、排気量の大きな二輪には別に興味はありません。パワーなんてどうでも良い。

 運転の楽しさというのはスピードじゃない。それは二輪も四輪も同じ。

 ちなみに、自転車は好きですが原付には一度も乗ったことがありません。カブも乗ってみたい1台ですが、それもいつ実現するのやら分かりません。基本的に本でもDVDでも車でもバイクでも、自分で所有した物でないと気分が乗らない面倒くさい人間で、借り物には全く魅力を覚えない。ボロでも中古でも自分の物にしなければダメです。

 だから今まで乗れることになりませんでした。

https://motorcycle-rider-news.blogspot.com/2017/12/ducati150cc-demon150gr.html

※本気で欲しくなるタイのバイクメーカーGPX社のマシン…


 原付はともかく、それ以上のバイクになると、ある程度は自分で手入れするくらいの趣味にできないと所有する意味がないと思いました。それも乗らなかった理由。

 バイク免許を取ろうと思ったきっかけは、東京で車に乗り始めたことです。田舎で何年か車に乗っていたので、都会の渋滞にすぐ嫌気がさしました。冗談じゃない、バイクに乗り換えようと思いました。教習所に通って、バイクの魅力を知ることはできましたが、雨天や冬場、夏でも快適さとは無縁なバイクをようやく理解し、免許は取れたのにバイクに乗るのを諦めました。

 でもそれでバイクが嫌になった訳ではなく、むしろ好きになりました。



 2006年プレイステーション2のゲームを久しぶりに遊んでいますが、やはり未だにこれより本物らしい動きをするバイクゲームは見つからない。他のソフトは、たぶん発想がいまだにただのレースゲームのままだからだろうと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=mk26QVQzVMo

 画質やモデリングは13年前ですが、メーター類やハンドルの見えるコックピット視点(Onboard)でプレイすると、本当に臨場感たっぷりで楽しい。最新のバイクゲームが出ると、必ず動画でチェックしていますが、どれもこのゲームよりリアルな挙動と思えません。

 このゲームを作ったのは、世界で最初に四輪のドライビングシミュレーターをゲーム化した「グランツーリスモ」のポリフォニーデジタルです。

 四輪のシミュレーター系ゲームはいまや多くのソフトが乱立し、リアリティを競っていますが、バイクに関しては「ツーリスト・トロフィー」を超える作品はいまだに登場しておらず、またこのゲーム自体の新作も一切作られていません。たぶん世界中のファンが期待していると思うのですが…

 次の動画は借り物ですが、いつもこのコックピット視点でプレイします。

https://www.youtube.com/watch?v=b7Dcx0pIrX0&t=108s


 本物のバイクがそうであるように、シミュレーターであるこのゲームも四輪よりも難易度は高いです。ちょっと遊んだくらいでは、他のバイクに全く追いつけません。

 「グランツーリスモ」同様に、クリッピングポイントを見極めたコース取りや、きちんとブレーキングして減速させてからコーナーを曲がったり、スロットルの調整も現実に則した運転にしなければ全くレースには勝てません(笑)。(ずっとプレイしていなかった私は今練習中)

 だから「グランツーリスモ」に比べると万人受けせず売れなかったのかも知れません。

 しかし、ポリフォニーデジタルの作るシミュレーターの面白いところは、ゲーム中にライセンス教習があることです。これを全て終了する頃、運転は大体マスターできています。


 「ツーリスト・トロフィー」などのバイクゲームをプレイする時のお薦めのスタイルは、バランスボールを使うことです。これで体を動かして遊ぶわけではありませんが、跨った感覚で画面に集中すると、下手なVRより臨場感があります。もしVRでプレイできればなおさらでしょう。操縦系のゲームをする場合には、体を使う感覚を可能な限り本物に近く設定することで、よりリアリティを楽しめるようになります。

https://www.youtube.com/watch?v=KBu-dwpaInc

 コントローラーのキーコンフィグは、バイクの操作に近く感じられるように変更します。スロットルは右手なので右の人差し指、ブレーキ(後)は左足なので左人差し指で押せるボタンに設定しました。他も自分がバイクに乗った時の感覚に近くなるようにすると、遊び慣れた時の楽しさが倍増します。

 基本的に四輪でも二輪でもコックピット視点以外ではプレイしません。

 (後方視点にすると、ラジコンで遊んでいるみたいになるので好きじゃない)

 以前、四輪のシミュレーターの話の時に書いたように、シミュレーターを否定する人はシミュレーターの利点を分かっていません。シミュレーターにはどんな危険な運転も可能であり、それによってイメージトレーニングができるということです。

https://www.youtube.com/watch?v=jb6Zb_rnhas&list=PLBLQUNA0bGwihz8ePkq53CFNjYuQJS8Db&index=2&t=24s


 人によって好みは異なると思いますが、私が好んで遊ぶスポーツ系のゲームは全てイメージトレーニングのシミュレーターのような感覚です。テニスは昔何度か挑戦しましたがどうしても上手くできずに諦めました。でもゲームなら球技が苦手であってもその爽快感だけを楽しめるので好んで遊びます。

 同様に一番好きなゴルフゲームも、昔一度やって自分の球技の苦手意識を自覚したものとして、特訓しないでもすぐ楽しめるスポーツのシミュレーターとして遊びます。

 子供の頃から20代前半までは田舎でスキーに乗っていました。習った人のように綺麗に格好良くは滑れませんが、転ばない程度にはマスターしています。このスキーも、ゲームは非常に有効なイメージトレーニングになると思いますが、あまり売れないのか良いゲームは少ない。

https://www.youtube.com/watch?v=9IHnL-1Jk9s
https://www.youtube.com/watch?v=lQOQuSOJnNU



 本ブログの記事は常にやたら長くて中身は薄っぺらいのがデフォルトです。長すぎてクセになる“どM”の方のみに向けて発信しております。ですから長さについて謝罪は致しません。辛くなったら、読まなくて良いんだよ…


 この記事を書いている最中にPS4用のとてもリアルなバイクゲームを見つけましたが、このゲームは「ツーリスト・トロフィー」のようにスクーターからレース用のバイクまで幅広いシーンを遊べる内容とは異なり、世界的に有名なマン島のレースをテーマにしているものでした。しかしシミュレーターという意味で非常に魅力を覚えました。

 早くPS4を入手してプレイしてみたいところです。

https://www.youtube.com/watch?v=ypGgVxcwbwI

 タイトルは「TT Isle of Man(マン島TTレース):Ride on the Edge」です。



 ロシアと北朝鮮は繋がっている。中国と北朝鮮は繋がっている。韓国が日米から離脱すれば北朝鮮と繋がり、結果的に中国とロシアの傘下になる。それが怖いからずっと韓国との対立を煽る報道や社会の声に対し否定的な意見を述べてきたが、結局すべて無駄な努力だった。

 もしロシアと中国が手を組めば、日本はあっという間に飲み込まれる。米国の派出所なんて押されればすぐ本国に逃げ帰ることは請け合いだ。

 憲法を改正して武器を使用できるようにすれば、相手は手加減をしなくなる。そんな簡単な理屈も分からない人々が、憲法改正派を政治の主流にしてしまった。もし近隣のどこかで衝突や争いが起きればロシアや中国が背後につく。日本には遠い欧米から支援が来るが、結果的に戦場は日本の国土になる。

 つまり戦争が起きたら日本はかつてのベトナムと同じ道をたどる(村上龍がそういう小説を書いていた気がする)。

 最悪の場合、日本と欧米の支援軍をつぶすために核爆弾がいくつもぶちこまれて日本は消えてなくなる。武器を持って戦う意志を示せば、相手も死に物狂いでくる(なぜなら世界各国は大戦中の軍国主義日本の“神風”を今でも恐れているから=ヤクザの鉄砲玉と同じ精神=自死は恥じるべきなのが現代文化)。

 喧嘩を知らない人間たちが国を動かすとこういう結果になる。

 草食動物が、肉食動物の真似事をしても食われるのがオチ。

 囲碁・将棋の下手な政治家が戦争を指揮すれば、兵士は全員無駄玉としてゴミのように死んで行く。あなたの夫も妻も子供も孫も兄弟姉妹も、最後には老人や少年少女まで狩り出されて無駄死にし、最後に愚かな政治家たちだけが生き残って逃げ出す。命乞いをする。なぜそういう戦争の可能性に繋がる状況を求めるのか理解に苦しむ。

 そうしているのは日本の政治の大勢を決めた有権者たち。

 愛国心を強調するような人々が結果的に争いを煽って、最後には日本をメチャクチャにする。国と人を守るためには愚かに見えても妥協は必要。兵法の“三十六計逃げるに如かず”とは逃げることだけを意味するのではなく、負けない選択を意味する。国は動かないから逃げられない。

 負けないための最良の選択とは戦争のきっかけを作らないことに尽きる。

 (これはあくまで最悪のシナリオから考えていることです)

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