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人生を愛せ。愛する人生を生きろ。

CD不況でも売れる「インドカレー屋のBGM」空耳歌詞「♪命令や 帰社でヘイ!」 毎日新聞

2021/02/01 09:00 朝ごはん 昼ごはん 晩ごはん パン 作りおき テーブルウェア お買い物 趣味 くらし
https://mainichi.jp/articles/20191227/k00/00m/020/338000c


 インドの山奥でっ、修行して~、ダイバダッタの魂宿し~♪

https://www.youtube.com/watch?v=k2TB8cihA-A


 タモリさんと同じ理由かと思いますが、ミュージカルは基本的には好きではありません。私の好きなミュージカルは「オズの魔法使(1939年)」「サウンド・オブ・ミュージック(1965年)」だけです。この二作は懐メロと、映画としての懐かしい作りで魅力があります。これ以外の一般的なミュージカルは観ません。

 ということから、同じ意味でインドのボリウッド映画も好きではないです。あれはミュージカルです。どんな映画でもリアルさを求めるとBGMさえ無くなります。ミュージカルはそれと逆の事をしています。


 でもインドカレーは好きなのです。日本のカレーが好物な人は、一度くらいはインド料理の店でカレーを食べてみるべきでしょう。違う食べ物ですが、でもやはりカレー好きの人間にとっては美味しい食べ物なのです。

 日本のカレーライスが「飲み物です」と呼ばれることには、水のように流し込むほど沢山食べられる安い食事という意味もありますが、インドカレーの味はちょっと気取った気分になります。現地では貧乏メシでもあるはずですが、にも関わらず我々日本人が食べると、インドカレーは上品な味です。

 その上品な味のインドカレーを食べている雰囲気にひたれる不思議な音楽が今回の記事で紹介しているものです。でもこれってその好きじゃないはずのボリウッド映画の音楽らしいんですよねー(笑)。


 2020/01/05のの記事を日付変更してお送りしています。


https://www.youtube.com/watch?v=AfGC6fPnMbk
https://www.youtube.com/watch?v=iUh7FvZf2nI
https://www.youtube.com/watch?v=7-JJTb1cSK0



 より本格的なインド風情を楽しみたい方向けの音楽もご用意しました。上記の売れてるCDは少々今風すぎるところがあります。もうちょっと古風に。

https://www.youtube.com/watch?v=42W88h3eaaQ


 その他色々インド臭。香辛料を炙っている感じの流れ。

https://www.youtube.com/watch?v=VuI8vSnqBzk
https://www.youtube.com/watch?v=UCDLNR8WdNM

 どこでも置いてあるわけではないですが、消費の多いスパイスの小瓶で全部100円のシリーズがあります。ダイソーにも売っていますが、普通のスーパーなどでも置いてある店は沢山あります。それなら、本格的なカレーのスパイスも軽い気持ちで揃えられます。明るい色分けのふたが並んでいる小瓶の商品です。


 ラブリークッキー先生のブログより。

https://lovely.cookpad-blog.jp/articles/477174

 自分のことさえ満足に何もできずにいる落ちこぼれ人間の自分からすると、世の為人の為に何かをしようと考える人は神さまのように思えます。でも、イライラしないってことは大事です。私も年末それを肝に銘じました。


https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/sugi4


 とくに杉良太郎のファンでも何でもないですが、読むと偉いなあと思います。15歳という思春期に経験したことが端緒だと語っていますから、決して有名人になったからではないようです。

 大金をただポンと出す人とは比べものにならない本物の福祉の精神です。とは言え、大金を寄付する有名人は「売名行為」と言われることを分かっていてやっているはずなので、それらも下心からとは言い切れないのかも知れません。

 大金の寄付にしろ、ボランティア活動にしろ、自分の身を切る行為というのは、そんな簡単なことじゃない。批判する前に自分が同じ立場でそれをずっと続けられるのかということを考えてみるべきだと思いました。自分には絶対無理というか、ヤル気は出ないです。例えお金や時間があっても。


 ちなみに母方の叔父はそういうタイプの人です。ただしボランティアをするのは隣近所やご近所さんに対してだけです。広いところに出て何かをするわけではないです。この子供のいない叔父から今年もお年玉を貰いました。当然のことながら50代の男に相応しい額をくれます。

 何もいらないし、何も持って来ないでくれと言われるので、物でお返しすることはできません。叔父さんがいるうちに何かを返すことができるのか。今も何も分からないのです。


 物事の真理ばかりを考えていると、他人の喜んでやっていることが愚かに見えてくることが度々あります。いつもついそれを口にして誰かを怒らせてしまうのですが、これは果たして止めるべきか。反感を持たれれば、言葉にしたことはプラスではなくマイナスの効果しか及ぼさないので言った意味がなくなるし、そこで得られるのはただの自己満足にすぎないわけです。

 つまり言わない方が良い。しかしそれをどうしても言葉にしたいなら、例え話として上手く書くと良いのかも知れません。でもそんな文才はないので、とりあえず旬を過ぎた頃に話題を持ってくれば誰も怒らないかも知れない…

 消費増税前の買い貯めというのは、果たして誰が一番得をしたのか。それは一時的に売上げがアップしたお店です。たぶん増税前に買い貯めしたからと言って、増税後に客足がとくに減ったわけではなかったはずだからです。では買い貯めした消費者は得をしなかったのか。消耗品というのは、見えるところに山のように積んであると、心理的に多めに使ってしまうことがあるような気がします。とくに食べ物にはその傾向が出やすい。沢山物を買い込んでも、結果的に早く消費してしまえば、割安分の価値が薄れているかも知れない。誰も検証しないでしょうが、2%の増税分なんて大した金額ではないからです。

 1万円の2%は200円。何を買ったのかにもよりますが、予定の無かった高い買い物をして数百円の差額は果たして得をしたのか否か…

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