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人生を愛せ。愛する人生を生きろ。

ジョーン・ジェットとザ・ランナウェイズ

2020/11/21 09:00 趣味 くらし
https://www.youtube.com/watch?v=wMsazR6Tnf8


 昔はそんなに好きではありませんでしたが、歳をとるほどに音楽の垣根を取っ払って来た結果、彼女の音楽性にも共感を覚えるようになりました。ここ10年ほど主に聴くのは昔の全盛期時代の曲だけですが。

 ジョーン・ジェット(1958年9月22日 - )は、アメリカ合衆国出身のシンガーソングライター・ミュージシャン・女優。

 ガールズバンド「ザ・ランナウェイズ」や、主宰する「ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ」としての活動で知られる。2015年に同名義で『ロックの殿堂』入り。声域はメゾソプラノである。彼女の音楽は同じフィラデルフィア出身の多くのロックバンドに共通してみられる、鋭く激しいビートに色濃く影響されている。歌詞は多くの場合、失われた愛、不誠実への批判、アメリカ労働者階級の闘いと不屈の意志、真実の探求を描いている。(Wikipediaより)

https://www.youtube.com/watch?v=_EBvXpjudf8

 そしてジョーン・ジェットと言えば、昭和の日本で大人気だったザ・ランナウェイズのこの曲です。ジョーン・ジェットが、当時このバンドのマネージャーだったキム・フォーリーと共作したもの。また、ダコタ・ファニングがボーカルとして出演した伝記映画『ランナウェイズ(2010)』があります。

 ボーカルだった シェリー・カーリーが原作で、ジョーン・ジェットが製作総指揮をしているので、ほぼ実話です。

https://www.youtube.com/watch?v=h0DRW-P4HCk

「Cherry Bomb」は1977年なので、当時の自分は中学1年生。中二でハードロックに目覚める以前。TVで観た記憶はありますが、演奏に切れがなくて格好良いとは思えず、全くはまりませんでした(今は逆にその少しラフな演奏が良いと感じます)。しかし曲のインパクトはすごく、長年覚えていました。


 なんとなくバンドのキッスを彷彿させるランナウェイズの曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=Is5lWbrR4Lw

 意外と格好いい曲もあります。

https://www.youtube.com/watch?v=BTSpcMNf1c4

 シェリー・カーリーが抜けた後は、ジョーン・ジェットがボーカル。

https://www.youtube.com/watch?v=HYxUAeEs8mE


 ここからはソロで「ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ」になってからの楽曲。メイクアップやヘアのイメージを変えるとジョーン・ジェットが凄い美女だったと分かるPV。AC/DCのカバー曲。

https://www.youtube.com/watch?v=2sky1tt8vLA

 たぶん一番好きな曲は次。

https://www.youtube.com/watch?v=bpNw7jYkbVc

 エロを狙っているのか洒落のつもりなのかのビキニPV。

https://www.youtube.com/watch?v=DSqp-W1pWoU

 珍しいバラード調の曲。

https://www.youtube.com/watch?v=rhnZ19sbxps


 今ではもうすっかりただのロックなオバサンになってしまいました…

https://www.youtube.com/user/joanjettblackhearts/featured


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