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人生を愛せ。愛する人生を生きろ。

猫とトイレと食中毒とウイルスと私。

2020/11/20 09:00 テーブルウェア 子ども 旅行・お出かけ 趣味 くらし 家族 健康

 真面目なコロナ感染の話。あくまで持論ですので、これをそのまま信じる信じないは個人の責任でお願い致します。異論はあるかと思います。

 私は今市内の大きな病院の調理室(洗浄と調理補助)で働いており、いよいよこの病院にもコロナ患者の受け入れが増えつつあります。

 冬場に入り感染が急増し、誰もが恐がっているわけですが、今年に入ってから8月に仕事を始めるまで、ずっとコロナ関連の報道や専門家のインタビュー記事などをかなりしっかり良く読んできた自分としては、まだまだ多くの人がコロナ感染について理解が足りないと感じます。TVのコメンテーターなど、ウイルス専門家以外の人たちの意見は正直言って聴きたくない。混乱するだけです。

 去年末の冬場に中国で感染が広まったことから、日本でも冬になるとコロナウイルスが活性化する可能性があると言われていた通りになった印象です。

 まず基本的に、感染する瞬間というのはマスクを外して人同士が会話をする場面です(マスクをした状態で感染することはほぼない)。クラスターが発生するのは全てそういう状況。外食など飲食する場所でとくに大勢での会合など、あるいは飲酒するお店は半分は会話の場でツバが飛びまくるわけですから、1人でも感染者がいれば爆発的に感染者が増えます。

 もう一つは家族のいる自宅。家に帰ってマスクはしないわけですから、もし誰かが感染して帰ってきたら、ほとんど家族全員に感染します。あるいは病院や施設、学校でも飲食の場があれば、マスクをしない瞬間に十分な注意が必要になります。

 今感染者が急増しているのは、「Go To キャンペーン」による飲食の場で、マスクを外した多くの人が、十分な注意を怠って会話に夢中になっているからだろうと推測しています。食べる時(マスクをしていない時)は会話をしない、あるいは手で口を隠す、そういったことが必要なのではないかと思います。

 最後に、あくまで可能性の問題として、感染者が残したウイルスがどこかに生き残っていて、それを手で触ったり体に付着した可能性がある時、そこから食器や食べ物に移って口から体内に入るかもしれない。だから手洗いが重要。

https://www.bbc.com/japanese/54504127

 一方で、室内の換気ということが良く言われますが、個人的な理解としてコロナウイルスは空気感染ではないということ。空気中をフワフワ漂っているわけではないはずです。偶然強い風で飛ぶ瞬間はあるかも知れませんが、通常は落ちた場所・感染者が触った場所で一定時間・一定期間生存します。

 換気やエアコンでわざわざ落ちているウイルスを飛ばせば、人の体に付いたり口から入るリスクを増やすようなものです。(空気感染ならもっとずっと前に世界中が感染者で溢れています=ゾンビのように)

 上の記事の通り、紫外線でコロナウイルスは死滅するので、室内換気よりむしろ太陽光線をしっかり入れる、人間が着ているものに紫外線を浴びることが必要なのではないでしょうか。それでもやはり換気は必要だと考える方はいるとは思います。なぜならTVのニュースでは換気しろと言っているから。

 もしも換気によってウイルスを外に出すという考え方だとしたら、換気の時にはマスクをする必要があります。しかしコロナウイルスは空気に乗って移動するものではないという前提が正しいのであれば矛盾が生じます…

 私はズブの素人で、著名人の意見を全否定する気はないですが、TVや報道はいつも少しずれている(様々な意見を肯定する為)ようにずっと感じています。だから、ウイルスの専門家会議などの参加者の話を常に念頭において考えます。

 ついでに書くと、マスクの品質で感染するしないと考えている人たちも、ちょっと観点がずれています。そういう人が逆に、飲食中の注意を怠って感染することは容易に想像できます。どんなマスクであろうとマスク中に感染する可能性は限りなくゼロに近いはずです。あくまでも感染するのはマスクを外した時です。

 マスク中ではなく、マスク無しの状況に重きを置くことが大事だと考えています。(と注意喚起している自分も、職場の休憩中に同僚とマスク無しで会話、自宅でマスク無しで父親と会話の瞬間に感染する可能性があります)

 年初の中国のコロナ関連のデータから、専門家はウイルスによる死者数は感染者全体の2%程度と言っていました。そこで今現在それはどうなったか…

 昨日11/19の北海道と全国それぞれ感染者数と死者数の割合を計算。

 北海道 死者133名÷感染者数6102名=0.022(約2%)

 全 国 死者1954名÷感染者数125,932名=0.016(約2%)

 つまり第一次だとか第二次、第三次などと言われていますが、今年の最初から今までコロナ感染に関して状況は全く何も変わっていないということです。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000198951.html

 格好良くまとめたつもりなのでしょうけど、逆にポイントがぼやけて覚えにくいです小池さん。私なら以下のように注意喚起致します。

 マスクを外して外食中は会話禁止。会話する時は必ずマスクをすること。

 以上。



 恐ろしい現実を忘れるために、猫動画で癒されましょう。

 最近登録して良く観ている猫動画のチャンネル。お寺の住職と奥さんと猫だらけ。もう一つは、二匹の猫を飼う兄妹チャンネル。

https://www.youtube.com/watch?v=fpzkerArgpI
https://www.youtube.com/watch?v=ARjBD23zFaQ


 ヒスタミンによる食中毒。

https://www.sankei.com/affairs/news/201116/afr2011160029-n1.html

 先日2020/11/15のブログで書いた「蕁麻疹(じんましん)には、風邪薬(解熱効果の総合感冒薬)が効きます。」の中で紹介した「赤身の魚(またはハム・チーズなど)」のヒスタミンによって食中毒が起きる話と同じです。

 原因となるヒスタミンは加熱調理しても分解しないそうです。つまりこれは家庭でも気を付けた方が良いということになります。しかし、自分が焼き鮭で蕁麻疹が出て大変な思いをしたのは今まで一度くらいしか記憶にありません。とくにアレルギー体質でない人は、体調などによって影響を受けるのかも知れません。(ヒスタミンはヒスチジン脱炭酸酵素により必須アミノ酸であるヒスチジンから合成される・Wikipediaより)

https://shop.ninben.co.jp/blog/?p=523

 普段家庭で食べているだしパック(鰹節)で蕁麻疹(ヒスタミン中毒)という話は聴いたことがないので、業務用の安い鰹節の中には品質の低いものがあるのかも知れません。(鮭は赤身魚ではないですがヒスタミン中毒による蕁麻疹はあるようです)


 エスケープ・フロム・TOILET

 yukko2810さんのブログを読んで、マンションの一人暮らしでトイレに閉じ込められると死の可能性があるという恐い話を思い出しました。とくに鉄筋コンクリート造の建物のユニットバスの中からではカベを叩いたとしても外には伝わらず、部屋を開けられる人間が訪ねて来ない限り、餓死するまで出られない。

 昔はそんな恐ろしい場所に長年住んでいたということに慄然としました。

https://yukko2810.cookpad-blog.jp/articles/551889

 聴いた(読んだ)話は、荷物を持って部屋に帰り着き、トイレに駆け込んだ時に偶然、荷物がトイレのドアと廊下の間に挟まってドアが開かなくなったというものでした。たまたまその人は携帯を持っていたので助けを呼ぶことができたそうですが、何も無ければ危なかった…

 今住んでいる築40年の実家でも、自分の部屋のドアノブが壊れており、1階のトイレのドアがいつか壊れないとは限らない。この家のトイレには窓があるので、無理すれば出られないことはないですが、あくまでそれは最悪の場合。

 トイレ付のユニットバスは実は危険な空間です。

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